【タイトル】

5年食指導 「お米について考えよう」

【本文】

10月18日(水)、5年生は栄養教諭の岡﨑先生に「お米について考えよう」というテーマで食指導をしていただきました。 一人あたりの※の消費量が年々減っているのはなぜだろうの問いに、「献立が洋風化していき、パンやパスタに置き換わった。」「麺ブームでラーメンやうどんに置き換わった。」と的確な意見が出ていました。 世界では日本食(和食)は素晴らしいと高く評価され、外国では和食ブームが広がり、国内では和食を見直されてきています。岡﨑先生は、和食中心の食生活を送ることは、日本の農業を支えることにもつながりますと教えてくださいました。 給食では一人あたりのご飯を165gで計算しているそうです。お椀に入れるとこんな感じと量の感覚を見せてくださいました。いつも食べてる量を量ったらたくさん食べる子で約500g、少ない子は約90gでした。 食欲旺盛な5年生は毎日完食のようですが、給食センターでは毎日たくさんの残飯をゴミにしているそうです。 無理をせず、でもしっかり食べほしいと願いを込めて話していました。


【添付ファイル】

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