「松小日記」平成29年度(2学期)

12月25日(金) 今年の「取りを務めた」のは 

軽音楽部でした。クリスマスコンサートとしてこれまでの活動の成果を発表しました。音楽を心から楽しんでいる気持ちがよく伝わってきました。

 

 

 

 

 

12月25日(金) 2学期終業式 

81日間の2学期が終わりました。運動会や作品展など大きな行事もありましたが、何よりも子どもたち一人ひとりが大きく成長してくれたことに喜びを感じます。冬休み特有の行事やしきたりが各ご家庭ににあると思います。その意味も学びながら、楽しい冬休みを過ごしてほしいと思っています。松小のために力を尽くしていただいたすべての方々に感謝の気持ちをおおくりし、年末を迎えたいと思います。

 

 

 

 

 

12月14日(木) 嬉しい登校 

雪が降り道路が凍結して、寒さにふるえるおとなとは違って、子どもたちは手に手に「雪だま」を持って、中には素手で雪だまを持って、嬉しそうな顔をして登校してきました。

 

 

 

 

12月13日(水) 音楽ミニ発表会 

音楽会と作品展は隔年で行っていますが、今年は作品展であったので、日頃の音楽授業の発表の機会をいただくために「音楽ミニ発表会」を開催しました。クラスごと、短時間の発表でしたが、音楽室いっぱいの保護者の方々が来てくださり、子どもたちも大喜びでした。

 

 

 

 

 

12月9日(土) 作品展が終わりました 

保護者や地域の方々、沢山の皆様にご来校いただきました。アンケートや会場で直接、温かい感想をお聞かせいただきました。ありがとうございました。子どもたちも互いの作品を見合って、つくるよろこび、表現するよろこびを感じあうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月5日(火) 姉妹都市 Ballarat から 

オーストラリアのバララット市から、日本語スピーチコンテストに入賞した2人の高校生が来校しました。4年生と日本の伝統的な遊びをしたり、給食を食べたり、習字に挑戦したり、楽しい時間を過ごしました。松小の子どもは英語で、高校生は日本語で、たがいに思いを伝えようとがんばっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月22日(水) 体力向上めざして 

2年生が体育の時間のはじめにランニングをしています。松小では数年前から、すべての学年で体育の時間の準備運動の一環としてランニングを取り入れています。いろいろな方法で体力向上をめざしています。

 

 

 

11月20日(月) 新1年生の健康診断 

4月に入学してくる新1年生の健康診断が行われました。元気に張り切って入学してくれるのを待っています。

 

 

 

 

11月16日(木) 外国語活動 J-COM取材 

J-COMテレビの番組「きらっといながわ」の取材を受けました。猪名川町の外国語活動の取り組みを紹介するなかで、松尾台小学校を取り上げていただきます。1年生、6年生の授業風景や児童へのインタビューなど撮影していかれました。テレビの放送予定日は未定ですが、インターネットでは、猪名川町のホームページやYouTubeで11月30日から公開するそうです。

 

 

 

11月10日(金) 創立40周年記念「西水佳代ピアノコンサート」 

ポーランドからショパンのピアノ演奏家として知られている西水佳代さんをお招きし、芸術鑑賞会を行いました。1台のピアノからショパンの音楽世界が体育館いっぱいに広がりました。映像も使いながら曲の背景やショパンの生きざまもわかりやすく紹介していただきました。子どもたちがよく知っている「子犬のワルツ」から始まって全9曲、特に最後の2曲「革命のエチュード」「英雄ポロネーズ」はその迫力と美しい響きに会場全体が引き込まれました。

 

 

 

 

 

 

11月8日(水) 今週も続いて 

5年生で国語の授業研究会を行いました。子どもにとって「わかる楽しい授業」をめざしていきます。

 

 

 

 

 

11月1日(水) 行事の合間を縫って今週も 

遠足と防災訓練の合間に国語の授業研究会を1年生で行いました。しっかり準備をした授業で、子どもたちも生きいきと授業にのぞんでいます。毎回、講師先生から熱いご指導をいただきます。

 

 

 

 

 

 

10月27日(金) 初任者研修 

初任者の先生は教育委員会のご指導のもと、たくさんの研修を計画的に行っていきます。今回は授業についてご指導いただきました。学校は学問の府、教師がまずしっかり学んでいきます。

 

 

 

 

 

 

10月25日(水) 福祉講演会(三上洋先生) 

低学年と高学年に分けて、三上洋先生のお話を聞きました。先生は6歳で視力を失われた方です。実生活の話、どのような工夫をして暮らしているか、どのような支援が嬉しいか。例えば、「電車に乗った時、席を譲ってもらうのではなく、できれば空いている席を教えてほしい」といったようなことなど、当事者でなければわからないような気持ちまで、楽しい語り口で、子どもたちに話しかけてくださいました。最後に「障害を持っていることは不幸ではありません。かわいそうでもありません。不便があるので、それを理解し、助けていただければますます幸せに暮らしていけます」とお話されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月17日(火)・19日(木) 人権教育参観 

親子で授業を受けていただくスタイルに変えて2年目になります。担任から投げかけられた問いに親子で一生懸命考えて、子どもが発表をしていました。時には、お母さん、お父さんの意見を発表していただく場面もありました。子どもたちもたいへん嬉しそうに授業に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月16日(月) 体力アップサポーターの指導 

県教育委員会から今年も3年生に体力アップサポーターの派遣をしていただきました。クラスごとに3日連続ご指導いただきます。さすがプロの指導者。楽しく体を動かしながら、体力をつけていく授業の工夫が見事です。子どもたちの歓声がずっと体育館に響いていました。まさに「楽しく学ぶ」授業です。子どももおとなも3日間しっかり学んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

10月12日(木) Urquhart Park Primary School との交流 

2014年に引き続き、オーストラリアのアーカート・パーク小学校の子どもたち14名と3名の先生方が松尾台小を訪問してくださいました。6年児童と給食を一緒に食べ、休み時間や清掃の時間も一緒にすごし、5時間目、体育館で交流会を開きました。松小の子どもは一生懸命英語で、アーカート・パーク小の子どもは練習してきた日本語で気持ちを通じ合わそうと頑張っていました。オーストラリアの友だちができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月5日(木) 運動会も終わって 

ぱっと、「勉強モード」に。6年生は英語で「道を教える」会話のレッスン中です。

 

 

 

9月26日(火) 仕上げの段階へ 

各学年の練習もいよいよ最終段階に入りました。各担任は「気持ちと技のピーク」が土曜日に来るように、子どもたちへの指導を工夫しています。

 

 

 

 

 

9月25日(月) 後輩から先輩へ 

幼小交流で訪れた松幼、六幼の園児に運動会の練習を見てもらいました。「上手やった。はやかった。かっこよかった。」と園児の感想を聞いて、「本番も頑張ります、見に来てね」と1,2年生ますます張り切りモードになりました。

 

 

 

9月15日(金) 先輩から後輩へ 

6年生が5年生へ組体操の技を伝えます

 

 

 

9月12日(月) 雨が降ったので

体育館で全校ダンスの練習。楽しく踊ったもん勝ち!のりのりで練習に励んでいます。

 

 

 

 

 

9月8日(金) 運動場のライン

朝7時半頃から教員が練習に備えて、ライン引きをしています。「線をまっすぐに引く」簡単なようで難しい職人技です。先輩教員から後輩教員へワザが受け継がれていきます。

 

 

 

 

 

9月6日(水) ダンスの練習

3,4年生のダンス、どんどん振りを覚えて、もうノリノリで踊ってる人がたくさんいます。楽しく練習に取り組んでいます。

 

 

 

9月5日(火) 運動会スローガン

児童会で考えた運動会のスローガンが立派な縦幕になりました。よい運動会を皆でつくっていきたいと思います。

 

 

9月4日(月) ミニ作品展

夏休みの作品が各クラスの前などに展示されています。なかなかの力作ぞろいです。楽しい立体作品もあります。学校にお越しの際はご覧ください。

 

 

9月1日(金) 子どもたちの明るい声

2学期がスタートしました。宿題を提出したり、夏休みの思い出を発表しあったり、新しい目標を確かめ合ったり、子どもたちのにぎやかな明るい声が教室にあふれました。

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2017年12月26日 08:45:24