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校長室より

 松尾台小学校は昭和53年(1978年)に日生ニュータウンの開発に合わせて開校し、本年で創立38年を迎えます。平成25年度には阿古谷小学校と統合し、現在、全14クラス、293名の子どもたちが松尾台、伏見台、原、内馬場、上阿古谷、下阿古谷、民田、荘苑から通っています。

 

 昨年度に引き続き、学校目標を「人とのかかわりを大切にし、豊かに学びあう児童の育成」に定めました。 学校は授業で学ぶ教科の勉強とともに、社会生活を送るために必要な基礎的な社会性を学ぶ場でもあります。楽しいことばかりでなく、自分が苦手なことにぶつかったり、友だちとけんかをしたり、うまくいかないことに悩んだり、様々な体験を通して心を育てる場です。子どもたちには人とどのようにつながっていけばよいのか、心を通わせていけばよいのかをしっかり学ばせていきたいと思います。

 

 子どもたちにとって最高の学習環境は、周りにいるすべての大人が「心を一つに助け合っている」中で、つくられていくと考えています。松尾台小学校の教職員は、保護者の皆様や、地域の方々としっかり心を結びながら、子どもたちの教育に取り組んでいきます。保護者どうしも子育てという共通の課題のもとに、しっかりつながっていただければと思います。みなで人とのかかわりを大切にする「教育の輪」を広げていきたいと思います。皆様のご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

                                                                     松尾台小学校 校長  鈴木裕治

 

更新日:2017年04月05日 13:40:49