今年の6年生も頼もしい!!
今年の6年生も頼もしい!!
毎朝学校の前で子どもたちを迎えています。
それぞれの登校班を6年生(地区によっては5年生だったり4年生だったりします)の班長さんが安全を確認しながら先導してくれています。毎年のことですが、1年生が慣れるまでの間、班長さんが1年生の歩調に合わせたり振り返って待ってあげたりしてくれています。
なかには、1年生と手をつなぎ、話し相手になりながら来る6年生もいます。荷物が重そうな子がいたら、代わりに持ってあげています。途中で転んだりしんどくなったりしたら、声をかけて励ましたり絆創膏などで応急手当もしてくれたり、昨年度の6年生と同様にとても頼りになる高学年です。
地域の中でそのような姿を見かけた方からも地域の見守りボランティアのみなさんからも、お褒めの言葉をいただくこともたびたびあります。
このような喜ばしい行いが本校の良き伝統として次の学年へと受け継がれていることを、たいへんうれしく、誇らしく思います。
だからと言って、班長さんをはじめ高学年の子どもたちに班の子どもたちの安全、ひいては命まで背負わせることはできません。地域の安全ボランティアのみなさんも同じです。あくまでも、サポートの立場であることをご理解ください。
登下校の子どもたちの安全確保は保護者の責任です。ご家庭でも安全な登下校、交通ルールの順守などについて日ごろから注意喚起をお願いいたします。
更新日:2026年05月01日 16:21:32