カテゴリ:5年
5年食指導 お米のよさと自分の必要な量を知ろう

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9月6日(金)、5年生は栄養教諭の岡﨑先生に「お米のよさと自分の必要な量を知ろう」というテーマで食指導をしていただきました。
猪名川町の給食は地産地消をめざし、1年を通して猪名川町産のキヌヒカリを提供しています。
はじめに、米は体を動かすエネルギーのもとである米のよさを出し合いました。
しかし年々、一人あたりの米の消費量が減っています。「栄養があり、おいしい米なのに消費量が減っているのはなぜだろう」の問いに、「献立が洋風化していき、パンやパスタを食べる人が増えた。」「麺ブームでラーメンやうどんが増えた。」と的確な意見が出ていました。
世界では日本食(和食)は素晴らしいと高く評価され、外国では和食ブームが広がり、国内では和食を見直されてきています。岡﨑先生は、和食中心の食生活を送ることは、日本の農業を支えることにもつながりますと教えてくださいました。
給食では一人あたりのご飯を165gで計算しているそうです。お椀に入れるとこんな感じと量の感覚を見せてくださいました。いつも食べてる量を量ったら約130gでした。
給食センターでは毎日たくさんの残飯をゴミにしているそうです。体のために、米作りの環境のためにしっかり食べほしいと願います。

公開日:2024年09月06日 14:00:00
更新日:2024年09月06日 18:45:53